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プレ花嫁さん必見!綺麗に撮られる方法【前撮り・結婚式】vol.8

今回の内容はものすごーく濃い内容です・・・。

なので

2回に分けます。

いや、3回かな(笑)

前撮りの際

特にスタジオアズワンがこだわるのが

逆光で撮るということなんです。

「ん・・・?」

「逆光・・・?」

そうなんです。

逆光なんです!

なんか逆光だと暗くなる気がするんだけど・・・。

そう思いますよね。

実は

撮り方(特に光の向き)は様々なものがあります。

図にするとこんな感じです。

光

なんだか聞きなれない言葉が・・・。

普段耳にするのは

「逆光」

「順光」

くらいだと思います。

しかも

この図に太陽の高さ(太陽の角度)が加わるので

もう考えるの無理!

ですよね(笑)

簡単に説明すると

逆光・・・撮られる方の背後に太陽がある

順光・・・撮られる方の正面に太陽がある

こう覚えてみてください。

その他には

サイド光・・・撮られる方の横に太陽がある

半逆光・・・撮られる方の斜め後ろに太陽がある

こんな感じです。

ですから

スタジオアズワンの撮影のこだわりは

「逆光」

「半逆光」

になるわけです。

それぞれ良い点・悪い点があります。

逆光や半逆光は

立体的に撮ることができる反面

対象物が暗くなったりする。

これが最大の特徴です。

対象物・・・ご新郎ご新婦様

とすると

暗くなる・・・。

もー最悪ですよね(笑)

順光は

明るさが安定して撮りやすいが

立体的にならずフラットな感じになる。

これが順光の特徴です。

フラットになるのは・・・

でも

安定して撮りやすい。

じゃあ、こっちの方がいい!

そう思われるかもしれません。

ですが、もう一度言います。

スタジオアズワンは

「逆光」

にこだわります。

撮影の8割は「逆光」で撮ります。

特殊なケースでない限り

「逆光」で撮ります!

理由はただひとつ!

ご新郎ご新婦様にまぶしい思いをさせたくない。

まぶしくなく目を大きく開いてほしい!

これだけです。

要はご新郎ご新婦様にまぶしいという

「ストレス」を

与えたくないからなんです。

どーしても背景に写したいものがあり

太陽の向き・角度が変えられない場合以外は

全部「逆光」で撮影します。

なので

撮られるご新郎ご新婦様は非常に楽だと思います。

まずはおおまかな説明です。

次回は

実際に撮影させて頂いたデータをもとに

逆光での上手な撮り方を

ご説明しますね♫

スタジオアズワンのサイトのギャラリーに

掲載されているお写真の多くは

逆光や日陰など

ご新郎ご新婦様がまぶしくない状態でのお写真ばかりです。

ぜひ、ご覧ください!

http://st-asone.com/gallery