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【結婚式】ちょっとだけためになるお話①

本日は写真や撮影とは違うちょっとだけためになるお話。

結婚式を挙げようと思い、ゼクシィを買い、いざ気になる結婚式場へ。

結婚式選びのポイントはゲストのためを思い、

立地や料理がポイントになります。

その他にはチャペルの雰囲気が好きとか、

スタッフの対応が良かったなど。

もちろん、金額面の事も当然あると思います。

私たちは普段、撮影で色々な会場様にお邪魔します。

建物の雰囲気も分かりますし、スタッフの対応力も分かりますし、

時には料理の味も分かりますし。

中にはお見積書まで見せてくださるおふたりもいらっしゃるので、

金額面の事まで分かります。

実はスタッフの教育がちゃんとされているかってすぐに分かるシーンがあるんです。

しかも、一切会話もせず、ある動作を見ているだけで分かります(笑)

それは乾杯のシャンパンを注ぐシーンなんです。

お飲み物を注ぐ際、アルコールやソフトドリンクに限らず、

お飲み物のラベルをちゃんと相手に見せて注ぐ事。

これが一般的なマナー。

実はこんな些細な事が出来ていない結婚式場がほとんどです。

「なぜラベルを相手にみせるのか?」

これは今からこれを注ぎますねという合図。

もし、自分が好きではない飲み物や苦手な飲み物だった場合、

ラベルを見ればすぐに「NG」とスタッフにお伝え出来ますよね。

これがお飲み物を注ぐ際のマナーなんです。

他にはお飲み物を注ぐ際や料理を提供する際は必ずゲストの右側から出すとか、

一般的なマナーがあります。

これは昔の文化です。

昔は左側の腰に刀やサーベルがありました。

ですから、左側からは近づく事が出来ません。

ですから、必ず右側からサービスする。

なので、正式には椅子の左側から座るというのがマナーです。

右側から座ろうとすれば刀やサーベルが邪魔で座れませんからね(笑)

ほんとうに些細な事です。

しかし、残念ながら結婚式場やホテルのサービスはアルバイトスタッフ無しでは回りません。

当然、大学生のアルバイトさんもいらっしゃいます。

教育がちゃんと行き届いた会場様はみんなちゃんと出来ています。

ですが、黒服(正社員)のサービスは出来ているが通常のサービスマンは全く出来ていない。

こんな事は日常茶飯事です。

会場をお選びになられる際は必ず試食会のようなものがありますから、

①お席への誘導の仕方

②お飲み物を注ぐ際のラベルの向き

③料理を出す際はどちら側からか

これだけでもその結婚式場さんのスタッフ力が分かりますよ。

その他にもちょっとだけためになるお話がありますので、

続きはまたにしますね♫